二月下旬から梅吉が立てなくなった

ご飯も食べずにずっと寝たり泣いたりを繰り返してて、家族みんなで協力しながら家の中でかわりばんこに介護したりしてた。
ずっと外で飼ってて、年に何回かすごい熱帯夜とか、冷え込む吹雪とかは室内いれたときあって一枚カーペットみたなの敷いて、ここから出るなとかそういう調教はされてたからとても賢い犬だったんだ~
やで、トイレとか近くなると鳴くんやな~”外連れてって”みたいな
オムツしてるから大丈夫なんやけど、わかってないからずっと鳴いてる。
ガンみたいな腫瘍とかたくさんできてたし、目も膿んでるじゃないけど見えてなさそうだったし
しゃべれないからわからないけどきっと痛いところがたくさんあっただろうに、
立てなくなった状況でもそういう意思表示はしてくるところが、とってもつらかったな
きっと特に梅吉は気をつかう犬だったと思う、やさしい子だったので、、
みんな飼ってる人はそう思うかな、、笑
だからなんか、元気に散歩できるぐらいのときは正直、痔もひどかったし
あんまり進んで触れたりしなくなっていったけど、やっぱり元気なくなってからだと
どんなに、よだれ垂らしても、おしっこひっかけられてもなんとも思わんくなったなぁ
オムツ替えても替えても鳴くし、すっごい手洗ってばっかりで、めっちゃ手荒れた~~~
母とかは一階で寝てるから三時間ごとに起こされたりとか
介護職の人とか大変だなぁ~って思った
そんなこんなで、一階に一人で見てるときとか多いと、拾ってから今までを思い出して
私らは、家だけじゃなくて色んな所で時間過ごしてるから毎日は早いし、梅吉との思い出はその一部でしかないけど、
ペットにとっては、家族しかいなかったんだなぁって思ったら、私たちだけを12年間ほど見てきたわけで、梅吉には毎日とか、うちらがどういう風に見えてたのかな~とか思ったりとかしてまたなんか悲しくなって、、もっとやさしくしてあげたらよかったなぁ
とかって話をすると、同じように犬猫を飼っている友達も悲しんでくれたりする
それはきっと、自分の犬を思って、自分の犬もいつか死んじゃうってハッ!ってなって
つらくなるんだろうな~って思う
愛ちゃんのところの恋丸のとき、いろいろ思うことがあったから、愛犬が健在の人の気持ちもとてもわかる
今年に入っていろんなことがバッタバタ起きて、一月に父も死んでしまったし、、
でもなんか、家族の仲が一層深まった?きがします、私だけかもしれない、けれど。
本当に、できる限り、体だけは大事にしなければいけない、自分も、周りの人たちも
元気でいてほしいなぁ

ゆうまくん家のゴンちゃんとか、あかりちゃん家のレオとか、
ありさん家のリュウとか、まなさん家のココちゃんとか、
いっぱい元気でいてほしい~
こうみると周り愛犬家おおいな~~~!
2013/06/10 Monありがとううめきち!!